三重県尾鷲市
尾鷲市は三重県南部、東紀州地域の中央に位置し、北は北牟婁郡紀北町、南は熊野市、西は大台山系を境に奈良県に接し、東は太平洋(熊野灘)に臨んでいます。 温暖多雨な気候と黒潮によって古くからその自然の恵みを受け、林業、漁業が栄えてきました。 尾鷲名水本社工場
熊野古道熊野古道は、紀伊半島南部にあたる熊野の地と伊勢や大坂・和歌山、高野及び吉野とを結ぶ古い街道の総称で、「熊野街道」とも呼ばれています。 →熊野古道案内(尾鷲市HPへ)
尾鷲名水が製造している海洋深層水飲料は、天然ミネラルのバランスに優れた体に優しい水です。 世界遺産・熊野古道が残る自然の多い尾鷲の風光明媚な海、尾鷲三木崎沖の水深415mから汲み上げた海洋深層水は富栄養性・清浄性に優れた深海のバランス飲料です。余分な塩分を脱塩し、天然のミネラルを残した体に優しい水です。
世界遺産、熊野古道。その中でも風光明媚な尾鷲路は馬越峠、八鬼山越え、三木峠、羽後峠、曽根次郎坂、太郎坂などの峠道があり、美しい緑色に苔生した石畳、心を癒してくれる地蔵や野仏、美しい砂浜沿いの松原など訪れる人々の心を魅了します。世界遺産・尾鷲路・熊野古道水は、天然水をUF膜による濾過のみで処理したナチュナルミネラルウォーターです。
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